寒いですね。福井です。
年末も押し迫ってまいりました。そろそろ大掃除ですね。
我が家は昨日は障子紙の張り替えをしました。
掃除繋がりですが、皆さん自転車の大掃除はしてますか?
今日は新たに素敵(であろうと思われる)なチェーンオイルを新たに入荷致しましたので今日はご紹介です。その名もイノテック105。
数あるチェーンオイルの中でこれを選んだ理由が、乾燥させたら触っても手につかない
というキャッチフレーズにヤラレちゃったためです。
チェーンオイルを塗るとしばらく走るとどうしても油分にゴミが付いてしまいますよね。その都度掃除すればいいのですが、なかなか毎回となるとちっとメンドクサイ・・・
でもオイルが乾燥していればそんな事からおさらば出来るのでは???という事で早速チャレンジ。
と言ってもまだ塗布したばかりで残念ながらレポートする程ではない為、今日は商品の使用方法をご紹介致します。
***************(以下メーカーHPより引用)************************

初めて使用する時は、
①付着している油を完全に脱脂して下さい。他のオイルと混ざると蒸発し難くなります。このオイル自体、洗浄剤の役目も果たしますが、ディグリーザーや軽油で完全に今迄のオイルを取り除いた後、塗布して下さい。
ディグリーザーの中にも若干オイルが含まれており、105オイルが乾燥しない場合は他のオイルが取れていない恐れがあります。その場合は中性洗剤でチェーンを洗浄し、水で洗い流した後、105オイルを塗布して乾燥させてください。
②オイルはゆっくりと蒸発しますので、季節・気温にも依りますが、1日ほど乾燥させて下さい。乾燥すれば指で触っても油が手につきません。
使用状況にも依りますが、約300~400km毎に塗布します。
また、走行距離に関係なく汚れが気になる時にご使用ください。
2回目以降の場合、
脱脂の必要はありませんが以下の点に注意して下さい。
①まずタップリと105オイルが垂れ落ちるほど十分に吹きかけます。
②そのあと15~20分放置します。チェーンのブッシュやピンの間に付着している汚れ、摩耗した金属粉
などが流れ出てきます。
③もう一度、オイルを吹きかけて汚れを落とします。
④そのまま、1日放置し乾燥させます。溶剤が蒸発すれば被膜が完成します。
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さあ、どんな結果が出るか・・・後日レポートいたしますのでお楽しみに~