BROMPTON本社へ潜入成功です。


ただいま。日本。
店長の八木です。(一番左)

全国のディーラーの皆さんと  ロンドン を満喫   で研修してきました。

この業界の 3rd Generation です。
【花の80年組】と命名します。
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木曜にロンドンから帰って参りました。

飛行機に持ち込む話しや、
ロンドン市内を走りまくった話は後日ブログにアップしたいと思います。

なぜなら、、フェイスブックをチェックして頂いているお客様なら感じていると思いますが、

コイツ、ロンドン満喫している感 が強すぎる (あれはあれで。。大変なんですよ。。) ので

本日は真面目に研修受けてきた感をアピールをしたいと思います。 
アピールは大切ですからね。



【きっちりロンドンで学んでまいりました。BROMPTONのコト。 編】


いきなり本社工場前から。
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こちらの新工場になってから日本のディーラーが潜入するのは
われわれ 花の80年組 がお初です。


ロビーからBROMPTONロゴでお出迎え。
非常にキレイ。

当日はオランダのディーラーも来ていたそうです。

全国のディーラーを受け入れているんですね~。
そりゃ~ BROMPTONの考えが、きっちり正確にお客様に伝わりやすいですよね。
売れるわけです。
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受付を済ませて早速 BROMPTON生産工場へ潜入!!

見てコレ! 広くて 明るくて キレイ!
各セクションが整然と並んでおります。

まだまだ 工場内 スペースに余裕があります。

左奥には 塗装ブースも建設中。 全部自分でやっちゃうのね。
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暗くて 汚い 環境では良い仕事が出来ない。
工場=ダーク なイメージをなくしたかったそうです。

これって当たり前のようですがなかなか難しいですよね。
皆さんも工場見学行って キレイ! と感じたことってそうそうないと思います。

BROMPTONは素晴らしい環境で作られる自転車なのです。


ちなみに 工場内には 鳥が迷い込んだ時に休めるよう 植木があります。 粋ですね~


続いてフレーム溶接のラインへ。

ガチ で メイド イン ロンドンでした。一安心。

写真の彼。 工場の中でも仕上がりが美しい と評判の溶接職人。
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BROMPTON工場には30名の職人が日々BROMPTONのフレームを作ってます。

工場内には顔写真と共に溶接面の写真が張り出されており
互いに意識し技術を高めているのです。

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そして、フレームには溶接した職人のイニシャルが入っています。 

プライドを持って作業をしている証ですね。

イニシャルがどこにはいっているか。。。 みなさん探してみてね。


つー事で。 なんと。。 溶接体験スタート!!

↓おーやってる やってる!

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指導して頂いたのは 
超ベテランのめちゃくちゃデカイおっちゃん。 
通称:師匠 (なまえわすれた。)

私が必死にやっていると。。

オー グー! ナイス! ベリーグッド! 

聞いたことあるポジティブな単語全部使って 横から褒めまくってくれます。

褒めて育てるタイプです。

グダグダの溶接なのに 師匠は褒めまくってくれるのです。 とても気持ち良かったですね~。

溶接ってのはですね。。 

ハッキリ言いましょう。 めちゃくちゃ 難しいです。
なめてました。ゴメンナサイ。 です。


最後は

超ベテランのめちゃくちゃデカイ褒めて育てるタイプのおっちゃん。 
通称:師匠 

と記念写真。 ありがとー! 師匠!

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続いては、テック。

工場内のカスタマーセンターへ レッツ&ゴー!

少々マニアックな部分の修理に関する技術を指導頂きました。

エプロン姿のおねだりワイフ。 ではなく 私です。

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主には下記3点の作業。 
わかりやすく難易度も書いときます。

・シートスリーブ交換  ⇒ギーク
・リアヒンジ交換   ⇒ウィザード
・メインヒンジ交換  ⇒超ウィザード

困ったことがあれば当店にご相談下さい。

スペシャルな作業になりますのでそれなりの工賃になりますが
愛車の為です。

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↑初公開  超ウィザード級  作業に必要な専用工具。オソロシア。


今回ご指導頂いた
3年間日本に住んでたから
日本語が少しわかる人のよさそうな兄ちゃん (なまえわすれた)  と

記念写真です。
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このあとは、
2番目にエライ人 と アフロの韋駄天兄ちゃん と リンリン と
我々花の80年組でランチを。



なんかある? って2番目にエライ人が聞いてきたので。

日本を代表して

我々 花の80年組 が 突っ込んでおきました。


「 リミテット の言葉の意味わかってる?? 」


ちょっとシリアスな顔にになってこう言ってました。

「国によって言葉のとらえ方が違うようだ。 我々はもっと研究していかなければならない。」

だ そうです。。

とりあえず日本のユーザーが リミテッド 限定 をとても重要に考えており
いままでの件に関しては非常に困惑していることは伝わったとおもいます。

ちなみに この件は 

・ウィル社長
・2番目にエライ人
・ジャンクションロンドンの店長

の3名に伝えてあります。


ランチ後は。。

卓上での研修。

お腹一杯。 暖かくなりましたので。。 じゃっかん遠くをみておりましたね~。

(ミズタニさんの展示会でお伺いした内容とおなじでした。)
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あっ という間に 2日間にわたる研修が終了。

最後はロビーで ウィル社長 と記念写真。

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環境が働く人の心を豊かにし 
心が豊かな職人によって BROMPTON が日々生産されているのです。
工場内も事務所も 人に余裕があり すごくいい雰囲気でしたね。 

自転車のBROMPTONも素晴らしいですが 作り手も素晴らしい。

こんなブランド他にはないんじゃないでしょうか。



ということで興味がわいて欲しくなったらまずはLORO京都へ。

試乗車もあります。

ご来店おまちしてまーす。


※私 お尻が壊れておりますので明日の朝練は休みます。スイマセン。



京都店 八木(いっぱい買ってね)
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おまけ:工場内のトリックアート
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Shop Info.

住所:京都市下京区中堂寺櫛笥町7-9
電話:075-811-7162
Fax:075-811-7163
営業時間:10:30~19:30
定休日:木曜日(祝祭日は翌日振替)

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