この男心をくすぐるボックスに入ってドイツからやってくる、その名もRohloff(ローロフ)SpeedHub500/14
自転車の世界に足を浸した方はご存知かと思いますが、内装14段変速ハブ!14段ですよ、、
一般的には3段、ママチャリなんかでも採用されているので、これは多くの方の知るところだと思いますが、その先にはスターメーの5段やシマノなども出してる8段が内装シリーズの主流どころですが・・・

ROHLOFF (ローロフ)
ドイツが誇る内装ギアユニットメーカー
外装27段変速に匹敵する内装14段変速ハブは、さすがドイツ!一生ものクオリティーで見事な仕上がり
外装27段変速に匹敵する内装14段変速ハブは、さすがドイツ!一生ものクオリティーで見事な仕上がり
■ ROHLOFF SPEED HUB 商品詳細
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モデル名/ SPEED HUB(スピードハブ) 500/14
ボディカラー/ ブラック・シルバー・レッド
スプロケット/ 13・15・16・17 T
ハブ重量/ 約1,750g
メンテナンス/ 5,000kmに一回オイル交換
価格/ 168,000円
※こちらの商品は、各モデルによって対応品が異なり ますので受注オーダー品となっております
ボックス入り 開けると 中身はこう
メンテオイルの入り口 メンテオイルと挿入チューブ 固定プレート
チェーンテンショナー グリップシフター 変速ユニットパーツ達
■ボディーカラー
左=シルバー
右=アルマイトレッド
■ ギアレシオ対比シート
※棒グラフ上部が一般MTB27Speed、下部がSpeedHub14Speed
■ メーカー発表ギアレシオ(歯車比)
ここでは変速各段数のギアレシオとリアスプロケットにBD-1などで使う13Tを搭載した場合に、外装ギアであらわすとどのような歯数になるかを表にします
変速段数 ギアレシオ 相当するリアスプロケット歯数(小数点四捨五入)
1s 0,279 約 47 T
2s 0,316 約 41 T
3s 0,360 約 36 T
4s 0,409 約 32 T
5s 0,464 約 28 T
6s 0,528 約 24 T
7s 0,600 約 22 T
8s 0,682 約 19 T
9s 0,774 約 17 T
10s 0,881 約 15 T
11s 1,000 約 13 T
12s 1,135 約 11 T
13s 1,292 約 10 T
14s 1,467 約 9 T
数字から分かるように、後のスプロケットがカプレオの最小9TからMTBメガレンジ34Tを大幅に上回る47Tを搭載した仕様になります
スピード走行からアップダウンライドまで幅広くこなせる自転車に仕上がります
■ 内装ハブとは?
外装ギアと呼ばれるタイプは、読んで時の如く外側にギアがむき出しの構造になってますが、その外側にむき出しになっているはずのギアが後輪ハブの中に組み込まれています
現存する内装ハブは、メーカーではSHIMANO、SRAM、Sturmey、ROHLOFFなどがあります
変速段数は、3段変速、5段変速、8段変速、14段変速(Rohloffのみ)
特殊なタイプでは、代表としてSramDualDriveと呼ばれる内装3段×外装8or9段も存在します
ハブ以外で内装ギアと言えば、クランク内蔵のSchlumphSpeedDriveがありますね
内装ハブの特徴として、停車時にもスムースに変速切り替えが可能
これはストップ&ゴーの繰り返しの街中での停発車をとてもスムースにカバーしてくれます
また、チェーンラインは一定の状態で保たれることから外装変速の様なチェーン外れのトラブルもほぼ皆無になります
このRohroffのハブは、そもそもMTBの下り系用に開発された様で、激しく下るときに暴れまくるチェーンの変速トラブルをカバーする目的だったそうです
その他のSHIMANO、SRAM、Sturmeyなどは主に街乗りチャリ様に開発されている事を考えると、全く異なるラインの商品だと言う事が分かります
ちなみにSchlunph社のSpeedDriveは、一輪車の競技用として開発されたものです
駄文で長々と失礼しました
分かりにくいかと思いますので、詳しくはお問合せ下さいませ