大阪店のブログでもご紹介差上げておりましたが、全店入荷しております、この小径初・・ではないですがリムハイト42mm幅は初ですかね
このハイハイトリムとホイル組完成品をご紹介差上げます
以前、あったKUWAHARAのリムに比べ重量も軽く見た目のインパクトも強烈ですね
カラーバリエーションも3色展開
カラーバリエーションも3色展開
メーカー/ H PLUS SON
商品名/ ハイハイト小径リム
サイズ/ HE 20インチ(406) と WO20インチ(451)
ホール数/ 32Hのみ
ウェイト/ 406=約490g ・ 451=約520g
カラー/ ブラック・ホワイト・ハイポリッシュ
価格/ ブラック・ホワイト=6,825円 ポリッシュ 7,350円
ご注文・お問い合わせはこちら■ H PLUS SON リム Diavolo Hub 手組ホイル
リム/ H PLUS SON ハイハイトリム 451
ハブ/ Kuwahara Diavolo Hub
スポーク/ ステンレスブラック
ニップル/ 軽量アルミアルマイトレッド
ウェイト/ Front 約820g ・ Rear 約970g
ハブウェイト/ Front 約150g Rear 約300g
ちなみにこの"KUWAHARA DIAVOLO HUB"俗に言う"ノッチ数"が驚異の120ノッチ!
CHRIS K が72ノッチ、S社が16ノッチ・・どれだけすごいか分かりますよね
あ・・・ノッチ??と言う方もたくさんいらっしゃると思いますので簡潔にご説明
ノッチ=走行中にペダルを漕ぐの止めると車輪は惰性でクルクルっと回るわけですが、再び漕ぎだそうとした時にペダルを踏むとカコッと少し空振りする感覚の後に、ペダルが重くなって車輪が回り出しますよね、そのカコッとするひっかかりの間隔の事です
16ノッチだと車輪が1回転する間に16ケ所のひっかかりポイントがあるので
120ノッチだと何と120ケ所、7.5倍ものひっかかりポイントがあります!
とどのつまり・・・ペダリングロスが非常に軽減されると言う事です(これだけで良かったような・・)
レースシーンなど時間との戦いでシビアな状況では当然大活躍するでしょうし、街中でもストップ&ゴーのゴーのタイミングでサクッと走り出したり、もう少しで信号が青になる!からちょっと自転車に乗ったままっていうとき、ペダルにトルクをかけてフラフラやっているそんな時にも活躍してくれる事間違いなしっ!とまでは言いませんが、とにかくこの120と言うノッチ数は驚異的なのだと言う事をお伝えしたく・・・長々と失礼いたしやした
しかし、本当にすごいですよ
好きな方にはおわかり頂けるのではないでしょうか
他とは一線を画したハブである事に間違いありませんので
ご興味ある方は是非ご賞味下さいまし
あ、忘れておりました
アルミニップルでホイル組むとニップルごときで?と言うくらい
総重量からすれば僅かですが、ニップルだけで考えると
かなり軽量化が図れますよ
是非