STRIDA3/5シリーズにお乗りになられている方へ
漕いでも進みにくくなったり、何となく真っ直ぐ走らなくなったり、走行中に妙に後輪がぶれる感覚はありませんでしょうか?
漕いでも進みにくくなったり、何となく真っ直ぐ走らなくなったり、走行中に妙に後輪がぶれる感覚はありませんでしょうか?
実際の事例として2点注意点をご報告差上げますので、ユーザーの皆様、安全にお乗り頂くために一度ご確認下さい
1.フレームボルト固定スタンド取り付けされているオーナー様
そのまま乗り続けるとフレームの破損とともに重大な事故につながる可能性がありますので一度ご確認下さい
※スタンドが正しく取り付けされてていも、走行を重ねることでボルトに緩みが生じますので、定期的な増し締め点検は必須です
2.スポークの緩みとハブの破損
初期症状としてスポークのテンションが低くなり横ブレが出てきます(STRIDAはナローハブが採用されているので一般の自転車より顕著に現れます)
その結果、スポークの根元にストレスがかかりスポーク折れへと進行してパンクや転倒の要因となります
次に今回初事例(左の画像)ですが、ハブ本体のスポークを通す穴の部分が破損してしまっています
ここまで来るとまともに走れる状態ではありません
スポーク2本を手で挟んで簡単に曲がるようだと警告状態です
※スポークの緩みも使用に応じて出てくることもありますので、必ずご購入店などで定期点検をお受け下さい
いずれに致しましても、自転車を安全に安心してお乗り頂くために、各オーナー様は定期点検(LOROでお買い求め頂いた自転車でしたらLORO HPV GROUP全店で点検料無料で実施させて頂いております)をお受けになられると合わせて上記個所を必ず一度ご確認頂き何らしか初期状態とは異なる様な症状がみられる場合には、ご購入されたショップさんや行きつけのショップさんか弊社店舗がお近くに御座いますようでしたらお持込みの上、専門家の対応を仰いで下さい
完全に破損してからでは修理も出来なくなる可能性もあり、せっかくの愛車もガラクタになってしまう可能性もありますので安全とともに大切にお乗り頂けると整備者としてもこの上ない喜びです