なぜパナレーサーのポンプには「psi」表記がないの?その秘密が明らかに!

今朝は寝苦しくて汗だくで目が覚めたイワサです。
そろそろクーラーの無い部屋で寝るのはヤバくなってきました。

さて本日はLORO大阪店のピットでも使っている『イージーエアヘッド』採用の便利すぎるポンプをご紹介します。
それがこちら!
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左:パナレーサー ワンタッチポンプ(4,700円+tax)
右:ブリヂストン アルミフロアポンプ(5,580円+tax)

まずはブリヂストン。
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大きめの空気圧ゲージが足元にあります。
最大気圧は160psi (約11bar)です。

ブリヂストンポンプの対応バルブは米式と仏式です。
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赤い方が米式バルブ対応で主にBROMPTONやPECOがこのバルブを採用しています。
青い方は仏式バルブ対応でBirdy、KHS、DAHONなどなどスポーツバイクに採用されています。

そして二つ目の選択肢がパナレーサー。
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手元にゲージがあります。
最大気圧は11barです。

ちなみにパナレーサーのゲージには『psi』の表記がありません。
これは日本には「計量法」という法律があり、日本国内で販売する商品は計測表示の単位種別が規定されているからなのです。
表記したくても国内販売のみだと法律順守の観点から表記できないのですねぇ。
あ~法律って厄介だなぁ。。

でもご安心ください!
苦肉の策(?)として社名ロゴの下に『100psi=700kPa・・』とアンチョコが書かれております。
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「針の差す場所に書かなければOK!」
という一休さんのようなとんちを利かして法律の穴をすり抜けておりますよ。

そんなとんちんかんちんパナレーサーさんの対応バルブは英式と仏式。
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灰色の対応バルブが英式で、ママチャリなんかの一般車が英式バルブを採用しています。
青い方は、、さっき言いましたね。

さっき言ったついでに仏式バルブへの空気の入れ方も。
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仏式バルブは先を緩めて押し込むのみ!
簡単!!

米式バルブも。
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赤い方を差し込めばギュッとめり込んで充填可能に!
ワンタッチ!!

そして英式。
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やっぱり差し込むべし!
これならママも簡単に入れられる!!

BirdyやDAHONなどのフレンチバルブ車体に乗っているならどちらのポンプも選べますが、もう一台別の自転車があったとして、それが英式バルブ車体ならパナレーサーポンプ。
米式バルブ車体と併用ならブリヂストンポンプを選んでください。

BROMPTON乗りは・・ブリヂストンポンプ一択です。

大阪店 イワサ(好き好き好き好きワンタッチ♪)
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