本日も毎日更新の掟を絶やさぬよう頑張って書きまーす。
という訳で今日のネタは。
ちょっと紹介が遅れましたが、BROMPTONの2010年後期追加モデルが入荷しています。
店内のブロンプトン棚もぎっしり満車状態であります。
ニューモデルや新色の追加があった訳ですが、とりわけ注目なのはS2L。
ストレートハンドルの2段変速モデルです。
3速や6速モデルに採用されている内装変速機を使わない2段変速なので軽い!です。
ノーマルで10.7Kgですよ。
車体の細部やポップなカラーバリエーションは店頭で見ていただくとして、本日はこの車体の軽さの肝であるタイヤについてちょっと触れてみます。
ヨーロッパの一部地域(すみません何処か忘れました)ではリフレクトライン入りのタイヤでないと安全基準に満たない自転車として扱われるそうですが、それ以前にイギリス(特にロンドン)のかたはタイヤだけでなく反射材をとにかく多用していますね。まさに自分の身は自分で守る!といった感じです。
そんなこんなでこのKOJAKもサイドに反射素材のラインが入っています。ロゴも反射素材です。
安全面もさることながら、オリジナルのコジャックの黒地にホワイトレター&黄色いマークのビビットな感じとは違いモノトーンなやや控えめになった感じさえするこの配色はカッコイイです。
肝心の走りはもう他社の完成車でも多数採用されていますし折り紙つきですね。
ブロンプトンオリジナルタイヤも転がり抵抗が少なめで出来はかなり良いのですが、やはり細身のスリックタイヤとなると転がりのレベルが違います。スルスル進むこの感覚はこの手のタイヤでないと得られませんね。
気になる重さですが、ブロンプトンオリジナルタイヤに比べると232グラム軽くなるそうです(カタログ値)
細かい点ですが、S2Lの場合チューブもちょっとこだわってます。
Mタイプなど従来の車体に使われるチューブよりも軽量なシュワルベ製のチューブを使っています。逆に他の車体は丈夫さを優先した厚手のチューブなのです。
こういう細かな点も吟味してバーツをチョイスしているBROMPTONさん、流石です。