東京のミズタニ自転車本社にて「BROMPTON次期モデル発表会」がありました。
プレミアムディーラーの中でも厳選された店のみの招待ですと大層に勿体つけられちゃいましたので、新幹線に乗りまして遠路はるばる行ってまいりました。
発表会最終日ということでこなれた感じの面白ゼスチャーを繰り出すミズタニ担当さんと、車体をじっくり眺めるLORO世田谷の店長に挟まれている青いのが今回の目玉、S1Eというスケルトンモデルです。
過去には2005年に『C3』、2006-2007年では『C3E』と名前を変えながらスケルトンモデルを販売していたのですが、2010年さらにシンプルにシングルスピードとなりEシリーズ復活です!!
ちなみにカタログで確認すると当時は8万円台での販売でした・・・今なら飛びつく人、ワタクシ多数知ってます。
おっと2010年モデルの話でしたね。
なんとこのS1Eはチタンパーツを一切使ってないにもかかわらず重量が10kgです。
やればできるじゃないかBROMPTON!
その軽さの秘密の一つに「リアホイールのスポーク」が貢献しております。
なんと世界最強とまで謳われているサピム製のバテットスポークが採用されているのです。サピム社に特注したとか言ってましたが、これってすごい事なんですよ。
そこそこ自転車に詳しい人に自慢げに語り出してもいいレベルです。はい。
と、私が自慢げに書いたところで気づきましたが、このペースで全モデル紹介するとエライ事なりますので、急遽タイトルに『S1E編』と付け加えさせていただきました。。誠に勝手ながら。。
価格は120,750円とM3Lよりも26,250円お安く、カラーは現在ターキッシュグリーンのみ。
ストレートハンドルバー、50Tチェーンリング、リアコグは薄歯採用でした。
6月より順次入荷予定です。
「S1Eは軽さにいちいち意味がある」
という感じだけ覚えて下さい。テストには出ません。
大阪店 イワサ