
レザーバーテープというと、一般的には革の表側を表面に出すことが多いものですが、写真の車両はスエード状になった裏側を表に出して巻いています。
それに伴って、素手でもかなり滑りにくく仕上がっています。
写真にもありますが、3mm前後の細めの革紐を巻き上げているので、革の重なりが少なく、曲線のあるハンドルバーであっても、バー全体にわたって均一の太さに仕上げられるのも特徴です。
クラシカルなイメージのAlex MoultonやBS Moulton、ラレーやビアンキ等の小径車にオススメなアイテムです。
現在在店頭在庫をしている商品ではないのですが、将来的な製品化の可能性を探っております。
どうしても気になるという方は、ご来店時にご相談いただければ幸いです。
ここだけの話、価格は一般的なバーテープよりも大分リーズナブルになると思います。