今回はKUWAHARA Gaap Forestのご紹介です。
「Forest=森」ということで、遭難なんぞしていられません!といったカラーリング変更を行った今回のカスタム。
こちらの車両のオーナー様、KHS F20-RAからのお乗換えでGaap Forestをお買い上げいただいたのですが、F20-RAと比べギア比の軽いGaap Forestのコンポーネントを交換する際に、色遊びもしてみようというご提案をいただきましたので、実行に移させていただきました。
まずはコンポーネントについて、今回はUltegra SLシリーズのクランク・BB(ボトムブラケット)・Rディレイラー・スプロケット及び、SL-R770(シフター)・CN-7900(チェーン)に換装。
今回はお試しVer.ということで、Fディレイラーの取り付けはしておりませんので、若干チェーンの脱落の可能性が出てきますが、使用に堪えないかどうかの判断は乗ってみてからということでこういった仕上げをしています。
こちらのカスタムでかかった費用はおおよそ¥50,000強です。
更に、BMX向けの太さを持ったイエローカラーのRIMを使用しているGaap Forestを、いっその事タイヤまでイエロー基調のものにしてしまおうというコンセプトで選択したのがGO GARNEAU20x1.50タイヤ。
太さも「2.0→1.50」へと変更され、ギア比の改善と共に、タイヤの転がりも軽くなっています。
山や森での活動の際、蛍光色などの目立つカラーリングの衣服を身に着けるのは意識すべき事柄ですが、それはコンリートジャングルの中でもそれほど変わりありません。
事故や、はたまた盗難に関しても、効果があるのではないか?と日々考えていたりします。