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LORO BICYCLES新ホームページ

こんにちは。徳田です。
いよいよ、梅雨も、ツールドフランスも、
後半戦に突入ですね!

セミの大合唱、滴る汗、爽快なライド・・・
もう少し、2~3週間の待機ですね!

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昨年夏に発表され、
大好評のNEW MADONEシリーズですが、

皆様のご意見、ご感想をまとめると・・・・

独自のOCLVカーボンがKVFエアロ形状
となり、風をきって走れる最高の走行感が味わえます。

また、革新的なMadone IsoSpeedテクノロジーを組み込んで
縦方向の柔軟性を持っています。

まさしく、最高レベルの空力性能を持った
真のエアロロードバイクであると言えます。

そんな中で、Madone 9.2の改訂版が登場!

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ご存知の方も多いとは存じますが・・・
何と!Aura 5 ホイールにUltegraフルコンポで
680,000円(税込) E2   50~62cm

もちろん、ProjectOneでのオーダーも承っております。

爆発的な加速感、エアロバイクにもかかわらず、
驚異的な振動吸収性を実現しました。
ぜひ、世界レベルの1台をあなたの手に!


本日のブログ担当は徳田でした。



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こんにちは。 今野(男)です。


GWいかがお過ごしですか? もう残り2日ですね〜 遊び残しはありませんか?


さぁ、今日も 「 コンノのクドイブログ 」 始めさせていただきます。


クドイのが嫌な方向けに結論から申しますと、TREKのKVFとAEOLUSホイールは


横風にも強いですよ。一度試されてみては?というお話です。


先日、こんな事を感じました


「 エアロフレームは 横風に弱い という定説は、もはや 過去のもの なのか? 」 



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上写真は、愛機のMADONE9 それとAeolus 7 D3ホイールを履かせていただいております。


フレーム、ホイールともに横幅が広く、一般的には横風に弱いと言われます。


ある朝、雨が上がり「自転車で行ける」との喜びもつかの間、


超〜強風!!(゚o゚;;  


15歳頃から約19年スポーツバイクに親しんできて、ある程度


どのぐらい煽られるかは分かっていますので、事実、ビクビクしながら走り出しました。


しかし、


いざ走り出すと横風もビックリするくらいに平気でした。


南風に乗って北上しているので煽られずらい?


いやいや、真横から風に吹かれても同じ感覚を覚えました・・・


色々考えながら走っていて、これまでと違うのは自転車、


さらに言うと、フレームのパイプ形状とホイールが違います。


いやしかし、これだけエアロダイナミクスに特化させ、


横幅を広げたフレームとホイールが横風に強い何てあり得るのでしょうか?


自問自答を繰り返しつつ、三田あたりでふと思ったんです。


 「 エアロダイナミクスに特化させた? 」









これまでのエアロダイナミクスは室内での風洞実験が全てでした。


ど直球に真ん前から来る風に対して幾らほど優れているのかを測る実験です。









しかし、TREKの開発陣は2013年モデルから(開発についてはもっと前から)


 「 風って...ど真ん前からだけですかね? 」って気づいていたんですよね。


TREKの開発陣は世界各地に計測に行きました。  そして...


「 どうやら、前方斜め10度あたりからの風がほとんどだ 」


ということを実証してきました。






そうなりゃこっちのもんだということで、







その角度からの風に対する強さを求めた自転車作りに取り掛かったわけですね。







自転車ですから、前進しているわけですので、真横からの風も


実際には斜め前方から吹き付けますよね。それが10度前後なんですって。







自転車の特性、そしてリアルに対峙している空気の壁(風の方向)を理解して


それに強い自転車作りの参考にしたのが、1930年代に自動車レースに用いられた


 「 カムテール(カムバック) 」というウニベルト・カム博士の理論








以後、TREKで用いられるKVF(Kammtail Virtual Foil カムテール ヴァーチャル フォイル)


のカム(K)はカム博士の K です。








私は思いました。これがKVFのそれなのかと。








その日、衝撃でした。







エアロフレームの " 今 " は、


過去自身が知る其れでは無いのかもしれない。








エアロダイナミクスに特化させたと聞くと、それ以外を排除した様に聞こえるのですが、


そうでは無く、実際に有用な次世代のエアロダイナミクス


なのだと実感できたのでした。凄いですよこれは。


ワイヤーが一切出ていないというのも、それに起因しているかもしれません。


丸パイプ形状が一番空気を掻き乱すわけですので。







どれほど横風に強いのか、どれほどのエアロダイナミクスを得られるのかは


わかりませんが、数字的な根拠で示されているのは、


25W(ワット)のエネルギー削減になるということです。






兎にも角にも、皆様にも実感いただきたい。とうことで、






明日(5/7)・明後日(5/8)と春の大試乗会開催中です。


実際にこのMADONE 9 にお乗りいただけますので、ぜひ実感していただきたいです。







...KVFって何?という方向けに、

KVF(Kammtail Virtual Foil カムテール ヴァーチャル フォイル)

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上写真の断面図上段がこれまでのエアロフレームです。



これだと確かに横風に煽られますよね。



下段がMADONEの形状です。



尾翼をズバッと切り落とした形状、これがKVFです。



素材が少なくなることで軽量化になり、



かつ横風に強くなり、



上段の形状とほぼ変わらない空力性能を発揮します。





KVF_02.jpg


KVF_3.jpg

このアイディアの凄いところが、上写真のテールが自在に変化することです。



そもそも「仮想」の尾翼ですから、風の進行方向にたいしてスムースに



尾翼形状を変えるんですね。ヨットの帆のようです。



これを実際に自転車に乗っていても 「 体感できる 」 のが



TREKの素晴らしいところです。




TREK MADONE 9




とても意匠を感じる一台です。



実物もご覧いただけますので是非ご来店下さい。





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MADONE 9.2  650,000円(税込) ※ホイールAeolus 5 D3 340,000円(税込)



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長々とお付合いいただきありがとうございます。



これからも宜しくお願い致します。



本日のBlog担当
今野


こんにちは、今野(男)です。

ProjectONEで新たに追加された「Petrol Pearl」というカラーがあります。

一般的には「Petrol Blue」 、というとピンとくる方も多いかもしれません。

petrol.jpg

□Petrol ペトロール 
 
 (主に英国で用いられる)ガソリンの意

 今はもうこんな色をしていないガソリン、昔はこんな色をしていたとか。




個人的には、古めかしく、時を経た匂いがするかのような感覚があり、好みの色です。

この色が自転車へ塗装されると、どんなだろう?きっと、とても愛着が湧く素敵な一台になるだろう。

という事で、私物のバイクとして、MADONE9をベースにProjectONEを注文させて頂きました。

ただの自慢話になってしまうかもしれませんが、ProjectONE注文のご参考にしていただければと

思っておりますので、宜しければお付き合いください。


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写真を撮っていると、「目で見たそのままを写真に出来たらなぁ」と思います。

もう少し深みのある、グリーンにも近い色目です。

ProjectONEで、このPetrol Pearlをチョイスされるお客様は、是非この現物をご参考に

なさってください。営業時間中は、基本的に店内にあると思います。


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ProjectONE(シグネーチャーシリーズのみ)では、フレームにメッセージを塗装できます。

私は、大好きなTREKのメッセージ「We believe in bikes」を入れて頂きました。

もちろん、名前も入れられますし、ローマ字であればなんでもOKです。

バイクに名前を付けるかたも多いですので、バイクの名前でも良いかもしれませんね。


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もう一カ所、そのバイクの塗装を担当したアーティストのサインを、任意で入れられます。

場所は上写真、車体左側のチェーンステーになります。

アーティストサインですが、当店の場合「入れない」方が多いです。ご参考まで。

私は、アーティストサインの現物をご覧頂きたかったという事と、

職人の技が入っている事に喜びを覚えますので、もちろん「入れて下さい」です。

いつかご本人に「貴方が僕の為に塗装をしてくれました、ありがとう!」と言いたいものです。



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 ProjectONEには、カラーリングの「テーマ」が幾つかご用意されております。

今回チョイスしたテーマは、「Off The Front」というテーマ。MADONEでは一番多くの

カラーがチョイスできるテーマです。

メッセージの横の白い三角形をした部分、上写真のオレンジの部分などを

カラーパレットの中から、ご選択いただけます。

私は、Petrolがガソリンの意なので、「着火」を連想し「Firebrand」というオレンジ色を

差し色に選択いたしました。

因みに、ベースカラーが寒色なので、差し色は暖色が良く似合うと思います。



どのバイクをベースに、どのカラーテーマを選択して、どんな配色にし、

どんなパーツをアッセンブルするかは、ご自宅のパソコンでも操作できます。




今回のバイクはMADONE9

MADONE9の特徴はエアロ(空力性能に優れたバイク)です。

エアロバイクは数あれど、必要な装備をも考慮されたエアロバイクは、他に無いのではないでしょうか?

ハンドル周りをごちゃごちゃさせる、ライトやサイクルコンピューターなどもすっきりとマウントできる

そんな部分も、お気に入りのポイントです。


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ProjectONEでカラーリングなどお悩みの皆様、今回ご紹介したバイクは、

営業時間中は基本的に店頭に有ると思いますので、ご参考になさってください。

ご来店、お待ちしております。

本日のBlog担当

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今野



こんにちは。徳田です。
ちょっと小雨混じりですが、張切って試乗会開催中です。

さて、GARMIN 1000Jの知られざる機能が、
ようやく判明致しました。

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DURA-ACEのDi2 ST-9070
てっぺんにある秘密のスイッチ・・・
前から気になっていたのですが、如何ともし難く・・・。

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先ずは、Edge1000Jのソフトウエアを最新にバージョンアップ。
もちろん、Shimanoのリモートユニット、SH-EWW01を接続して、
Di2センサーでデュラエースリモート設定が出れば、完了です!

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右レバーで右にスクロール、左で左にスクロールできます。

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いままで、地図をスクロールして、怖い思いをした方、ウィンターグローブで
スクロールが上手く出来ない等、もう、モヤモヤすっきり!
思う存分走りに専念できる事請け合いです。

ぜひ、お困りの方はご相談下さいませ!








こんにちは、エアロスミスもエアロダイナミクスも大好き、エアロ今野です。

エアロといえば、新型MADONE 快適性も兼ね備えた次世代バイクですが、

第二弾が入荷してまいりました!!

まずは、先日ご納車させていただいた、MADONE9.9

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600OCLVカーボンのエアロフレームにAeolus 5 D3 TLRカーボンホイール、

Dura-Ace Di2 電動ドライブトレイン搭載とハイスペックな一台。

Matte Dnister Black/Viper Redのカラーリングも非常にカッコイイです!

個人的に、ハンドルに掛かれたMADONEの文字がグッときます。

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快適性を兼ね備えたといえるギミックがこちら「Madone IsoSpeed」

シートチューブが二重構造になっており、エアロダイナミクスを維持しつつ、

内側のチューブが撓る(しなる)事で、快適性も非常に高くなっております。

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つづいて、MADONE9.2 こちらは店頭在庫です。

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先のMADONE9.9同様、600OCLVカーボンフレーム(全く同じフレーム)ですが、

ドライブトレインをUltegraに、ホイールをParadigm Eliteアルミホイールにすることで、

MADONE9.9が1,450,000円(税込)という価格に対し、

こちらのMADONE9.2は650,000円(税込)となっております。

Matte Dnister Black/Miami Greenのカラーリングもとてもさわやかで良い色ですね。

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どちらも非常に上等なバイクですが、

実は、今週末19日(土曜日)から27日(日曜日)の日程で行います

大試乗会にて、お乗り頂くことが可能です!!

皇居など、近隣のスポットを一周、二周としっかり乗って頂けますので、

是非、この次世代バイクを乗り試してみてください!!

詳しくは、こちらのリンクでご確認ください↓

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ご来店お待ちしております!

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本日のBlog担当 今野


こんばんは。 野々山です。

8/22(土)8/23(日)に試乗会を行います。

今回の試乗会の目玉は、MADONE9です!

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↑は当店に在庫しているMADONE9 Race Shop Limitedです。

↓は以前TREKよりお借りしたMADONE9.9です。

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当日までMADONE9のどんなカラーが来るのかは分かりません。

現状分っている事は、フレームサイズが54cmということだけです。


8/22(土)はMADONE9の開発秘話を聴ける唯一の日となっています。



試乗車のラインナップは以下です。

●MADONE9 54cm(フィッティングジオメトリーも不明です)
●DOMANE5.2 52cm
●DOMANE4.5 54cm
●EMONDA S5 54cm
●EMONDA ALR6 52cm
●LEXA S 50cm
●7.4FX 17.5in

持ち物:身分証明書 , ※ヘルメット , ※ビンディングペダル , ※シューズ
※に関してはお持ちの方は持込をお願い致します。
 特に、ビンディンベダルはShimanoはご用意がありますが、それ以外はご用意がありません。


当日、皆様のご来店をお待ちしております。




本日のブログ担当:野々山

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MADONE9入荷!

こんにちは。 野々山です。

昨日、京都で行われたTREKワールドとスタッフライドと称して琵琶湖1周から戻りました。

いや~今年は良い思いをさせて頂いております!

琵琶湖1周のお話しやTREKワールドのお話はまた今度ブログにてご報告致しますね~。



さて~、今日は耳よりな情報です!

7/1に発表されたばかりのMadone9(マドン・ナイン)

実車が見てみたい!

とお思いのあなたに!

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Madone9が入荷しましたよ~

しかも、

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700 OCLVカーボン

という事は、H1フィット
※H1フィットというのは、自転車のポジションが前傾になりやすいジオメトリーということです。


TREK_FACTORY_RACING.JPG
しかも~

TREK FACTORY RACINGモデルです


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TREKワールドでも1番人気でした!


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ガーミンマウントも取り付けています。

しかもハンドルには「MADONE」の文字が!


今週末、皆様のご来店お待ちしておりま~す。



ちなみに、、、









本日のブログ担当:野々山

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こんばんは。 しまなみ大好き・野々山です。

本日、Madone9がTREKより送られてきました。

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Madone9.9 H2Fit 52cm


試乗用という事で明日までのレンタルとなってしまっていますが、

何名かのお客様にはご体験頂きました。

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・EmondaSLRより踏込みがダイレクトで加速が良い。
・ISO Speedのお陰で、Domaneと同等の乗り心地がある。
・XXX AEROハンドルよりしなりが少なく剛性感のあるハンドルだった。

K様インプレッションありがとうございました!


さて、僕個人のインプレッションを掲載させて頂きます。

前情報として僕は、EmondaSLRとSpeed Concept7.5に乗っています。

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まずは新機構:Vector Wingによって、Speed Conceptのように

ハンドルの操作がしにくくなるかと思っていたのですが、

ハンドル操作はスムーズで、コーナーリングも大回りにならないクイックさがありました。

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これはきっと、ハンドル・ステム・フォークが比較的軽量なのが要因となっていると思われます。

また、EmondaSpeed Concept よりもホイールベースが

広いという事が安定性に繋がっているはずです。

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AERO形状のフレームという事もあって、縦剛性は抜群に良いです。

Speed Concept は横剛性がちょっと弱く感じる事がありましたが、

Madone はそれが感じられませんでした。

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ブレーキはEmondaのダイレクトマウントの方が効きが良く感じました。

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ただし、Emondaのワイヤーはヘッドの前にごちゃ~っとしているのでとても気になります!

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ここからが本題です!

Madoneはケイデンスを80rpm~90rpmで回すと気持ちよく感じられました。

また、Emondaは90rpm~100rpmで回すと僕は気持ち感じられます。

僕は普段のケイデンスは100rpmくらいで回しています。

そういった、理由でEmondaの方が好きです。


しかもヒルクライムで考えると、軽さも欲しいところなので

Emonda LOVEなのです。(^_^)



他のスタッフはどう感じるのでしょうかね??

明日以降、当店スタッフ:徳田と

プロフェッサー:今野のインプレッションにご期待下さい!



本日のブログ担当:野々山

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