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下記リンクよりご覧いただけます。

LORO BICYCLES新ホームページ

こんにちは。 野々山です。

2月に行ったBIKEFITのご報告です。

今回で総勢6人目となりました。

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今回の自転車はPROJECTONEのMadoneです。

装備はカンペキ!

自転車をご購入されたお店でフィッティングもちゃんとして頂いていたようです。

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しかし、その方の癖に合わせたセッティングを出さなくてはいけません。

バイクのセッティングに体を合わせて乗るのはナンセンス!

それでは体が疲れますし、快適とは程遠いです。

自分の体の特徴(癖)に合わせたセッティングで乗るから快適なのです。

ということで、いつも通りサドルの高さからチェック!


今回のお客様は、クランクの長さを3種類お持ちでした。

サドル高とサドル前後位置はクランクの長さでかなり変わります。

これはなかなか手強いぞ。。。

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またクリートの位置調整も見直します。

見直した結果、、、

クリートの取付位置の大幅変更!

これによって、サドルの前後位置がズレます。

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しかもお友達から指摘されていた、ペダリング時に膝が外に開くと。。。

ふむふむ。。。

ペダリングは非常に綺麗ですね~。

でも、確かに膝が開きますね~。

という事で、レーザーでチェック!

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そして、今回もお世話になりましたクリートウェッジ!

そして、クリートローテーションなどの微調整も行って完了です。

しばらく乗って頂いた後、微調整をさせて頂きたいと思います。

結果はまた後日載せま~す。



そういえば、、、

2/16と2/27にBIKEFITを行ったお客様より効果のご報告頂きました!


~16日に行ったお客様の効果報告~
●いつもと同じケイデンスなのに1枚重いギアが踏めている


~27日に行ったお客様の効果報告~
●ふと、サイクルコンピュータを見ると速度がかなり上がっている
●以前のような体の痛みが全くない
●以前より楽に同じ速度が出せるようになった


どちらのお客様も「体が楽に(疲れなく)なった」「速度が上がった」という報告を頂いております。


体が出せる力は全身で100%です。


上半身に30%使うと下半身で使える力は70%となります。


BIKEFITは出来るだけ下半身に100%力を集約できるようにします。


ですので、今まで重いと感じていたギアが踏めるようになるんです。



また上半身に力を入れなくていいので、


振動や衝撃に対して、いなせるようになるのです。


固いモノを切ったり・砕いたり出来ますが、柔らかいモノはなかなか出来ませんよね?


体を上手に使えるようになれば、おのずと自転車を速く走らせることが出来るのです。




本日のブログ担当:野々山

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皆さん、こんばんは!野々山です。

2月、少しずつ減量+トレーニングを開始です!

まずは散々摂取していたアルコールを止めるところからスタートです。


さて、いつもその日のうちにあげていましたが、最近忙しくて今日になってしまいました。(^_^;)

2/23(月)に行ったBIKEFITです。


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今回のお客様は、OPENからのお得意様です。


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しかも、見学者付です!
良いトコ魅せられるかな??


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現在のセッティングは結構アップライトでした。
フィッティングでハンドル位置がかなり下がりました。


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今回はサドル周りとハンドル周りを大きく変更しました。
また、Qファクターを大幅に変更したので効果が気になります。


今回のフィッティング成果も後日ご紹介したいと思います。
BIKEFITを行った皆様からのメッセージお待ちしておりま~す!



本日のブログ担当:野々山

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こんにちは。 野々山です。

昨日は、雨で寒かったですね。

今日はお休みなので、ゆっくり休みたいと思います。


さて、昨日BIKEFITを行ったのでご紹介したいと思います。

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今回もEmondaをBIKEFITしました。


1-DSCF5492.JPG新車に乗り換えたばかりで、以前のバイクセッティングを引き継いで乗られているようです。


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今回のBIKEFITに合わせてシューズも新調です。

バイクの色に合わせていてとてもカッコイイです!


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いつもなら、体の柔軟性とかを診るのですが、

今回はシューズのセッティングから入りました。

ペダルも新調みたいです。


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BIKEFITで体力を消耗されたことと思いますが、この笑み。

本当にお疲れ様でした。m(__)m



今回の結果は、サドル高とサドル前後、ハンドル高を調整し直しました。

じっくり走って頂いてから、お客様より効果の程を聞きたいと思いますが、

サイクルトレーナーで走っている限りは時速が毎時4km/hもUPしました。


無駄な力を極力使わず、体を楽にして走れるようになったようです。

次回のBIKEFITは23日(月)となります。




本日のブログ担当:野々山

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こんばんは。 野々山です。

今朝は暖かい気温で自転車通勤がとてもしやすかったです。

早く温かくならないかなぁと思う今日この頃です。


さて、本日もBIKEFITを行いました!

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今日のお客様は、ずっと僕がフィッティングを担当しているU様です。


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自転車もTREK最新モデル:Emondaに乗って頂いています。


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簡単な問診と触診で身体の歪みや特徴を診ます。


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実際に自転車に乗って頂き、乗り方の特徴や悩みをお伺いします。


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今回のU様もそこまでセッティングを変更することはありませんでした。

しかし、クリートの調整は一度もやったことがありませんでしたので大幅変更をしました!


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クリートシム、クリートウェッジ、クリートローテーションと

BIKEFITで出来る事を全て盛り込みました。

結果、平均速度が5km/hもUPしました!


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クリートの位置が大幅変更されたので、サドルの位置やハンドルの高さも変更となりました。

ゴニオメーターを使って適性の角度になるように調整していきます。


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ハンドルの高さと距離をどれくらい変更するかを判断するために、

可変ステムを使用します。

これで厳密な数字を求めていきます。


今日の成果はまた、お客様よりお話を頂いた際に皆様にお伝えしようと思います。

今日のお客様も、少しの調整で大きく変化が出たようで良かったです。

やっぱり、セッティングは重要ですね!



本日のブログ担当:野々山

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こんばんは! 野々山です。

今日もBIKEFITを午前中に行いました。

K様、掲載協力ありがとうございます!



今日のお客様は、当店OPENからのお得意様です。

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今回のお客様は、自転車購入時にBIKEFIT取得者のお店で

セッティングを出してもらっていたようです。

ですので、セッティングの差異はほとんどありませんでした。


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唯一変更したのが、クリートの位置でした。

新しいシューズという事もあってか、Qファクターと前後位置を大幅に変更しました。


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変更のために使ったのはカント調整のための工具FFMDとITS、クリートウェッジです。


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カント調整によって、ITSやクリートウェッジを入れる数が決まります。

入れておしまいではなく、何度もレーザーを当てて調整の繰り返しです。


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これによって、最適なクリート位置とサドルの高さ・前後位置が出ます。

次回は16日(月)に行います!




本日のブログ担当:野々山

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こんばんは。 野々山です。

昨日はBIKEFITを行いました!

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今回のお客様は年間で結構走る方だったので、
初期セッティングはしっかり出ていました。


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BIKEFITではお馴染み。
レーザーで各部を当ててみると、セッティングがどんどん変わります!


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今回もお客様より生の声を頂戴したので、掲載させて頂きます。

①サドルにしっかりと体重を預けることができ、上半身の力を抜いて走れるようになった
②格段にペダルが回しやすくなった(特に信号待ちから漕ぎ出しがかなりスムーズになった)
③今まで、つま先部分でペダルに力をかけていた感じだったが、足裏の前半分全体で押せている感じが出て来た


早い段階で、変化に気付けるのもBIKEFITならではです。


~現在の予約状況~
①2月の土日は予約が入っています。

②16日、25日、27日は予約が入っています。

当店でお買い上げ頂いてない自転車でもBIKEFITは半額で行います。

また、他メーカーの自転車でもBIKEFITは行います。



本日のブログ担当:野々山

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2/7(土)より試乗会を開催します、詳しくはコチラ↓↓

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こんにちは。 野々山です。

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「2/1(日)~2/28(土)」に行う予定のBIKEFIT半額キャンペーン。

早速、ご予約を承りました。

現在、21日(土)と27(金)はすでに埋まってしまっています。

ご予約の方はお早めにお申し付けください。


さて本日は、BIKEFITで見る内容と注意点をお知らせ致します。


~BIKEFITで見る内容~
大きく分けて8項目になります。

(1)サドル高

(2)サドルの前後位置


(3)クリートの前後位置

(4)Qファクター

(5)クリートローテーション

(6)カント調整(足底の傾き

(7)ハンドル距離

(8)ハンドル高

これらを「mm単位」で目標値になるまで、何度も微調整を行います。

以上の内容を見るのがBIKEFITです。

他のフィッティングとの違いは、

「クリートの調整を行う」という事です。

BIKEFITが何故クリート調整を行うかというと

「膝に負担を掛けさせない」ためです。

この部分のお話はBIKEFITのホームページに記載されていますので、

気になった方は下記リンク先をクリックしてご一読下さい。


~お願い~
BIKEFITでは、フィッティングに当たって注意点が5つあります。

以下の内容を守って頂く事で、満足のいくフィッティング出来ます。


(1)ビンディンペダル・ビンディングシューズをお使いの方のみ、受講可能です。

(2)クリートはフローティング角度があるものをご使用頂くようお願いします。

(3)フィッティング時間は平均にして「4時間~6時間」掛かる可能性があります。

4)セッティングの関係で、パーツの変更をオススメする可能性があります。

(5)パーツを変更される方は事前にご相談下さい。

以上の事を守ってご参加ください。

ご予約時にはご注意ください。



参考までに・・・


~BIKEFITの考え方~

自転車は全身運動です。

全身運動という事は、下半身だけ見ればよくなるという訳ではないという事です。

上半身と下半身の力を効率的に使えるという事が重要なのです。


ここで抑えておきたいことが、BIKEFITのフィッティング・スタイルについてです。

BIKEFITは「楽に自転車に乗る」という事を目指しています。

「無駄な力を使わず、効率的に自転車に乗れるようにする」ことを第一に見ます。

楽に乗る = 疲れにくくなる → 遠くへ行けるようになる。

または

楽に乗る = 疲れない → 少ない力で効率的に重いギア比が踏めるようになる。

楽に乗れるようになれば、上記2つの効果が期待できます。

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、

これは、全身の力を抜いて自転車に乗れれば誰にでも出来ます。


しかし、「全身の力を抜く」というのがどうにも難しいのです。

全身の力を抜いてしまうと、上半身は疲れませんが、

足に力が入っていないのでスピードは出ません。

上半身だけ力を抜き、足に力を入れることが出来ればこのような悩みはなくなります。

しかし、今度は足が疲れてしまいます。

BIKEFITはこの2つを両立させることが出来ます。


ですので、「ロングライドがメイン」の方にもオススメ出来ますし、

「1分、1秒でも速く走りたい」という方にもオススメできます。





本日のブログ担当:野々山

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こんにちは! 野々山です。

一昨日・今日と10月にご注文を頂いていた

EmondaSLの載せ替え作業を行いました。

U様、掲載協力ありがとうございます!

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Emonda SL オリジナルカスタム


今回、載せ替えに際して現在乗られている自転車にセッティングを合わせつつ、

今よりもうちょっと乗りやすくなるように組み立てます。

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まずは現在乗られている自転車のヘッドチューブ長とヘッドセット、

コラムスペーサーの厚みを調べます。

ステムの下の部分までで155mmです。

幸い、ステムはBontragerをお使い頂いているので計測が楽です(笑)

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これをEmondaに落とし込むと・・・。

コラムスペーサーを全て抜いて157mm。

!?

コラムスペーサーが1枚もない!!

驚愕の事実! TREKって意外にヘッドチューブが長かったんですね(笑)

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せっかくの新車です。

全くグリスが入っていないので、グリスをしっかりと入れます。

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もちろんヘッドのベアリングもグリスが塗られていないので、

ここにもしっかりと塗っておきます。

もし雨や洗車で水を掛けてもこれで錆びにくく出来ますし、

ベアリングの中のグリスが抜けてしまう心配もありません!

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グリスを塗り終えてフォークを指すとこんな表記が!

この部分はカーボンのコラムなのでトルク管理が大事です。

ちなみに、、、

これはアンカーナットと言い、ヘッドのベアリングに

しっかりと圧を掛けられるようにするモノです。

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いい加減にトルクを掛けるとカーボンが割れてしまうので、

トルクレンチなるモノを使って、規定トルクまで締め付けます。

設定数値は9Nm(ニュートン)にしました。

実際は10Nmまでトルクを掛けました。

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この先の作業はオーバーホールを行いました!

せっかくの新車ですから綺麗に乗り始めたいですよね??

オーダー時に受けていない作業なので、ここはサービスです(笑)

なんせ、PROJECTONEではないのに3ヵ月待ちでしたから。。。

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お掃除が終わったら、BB(ボトムブラケット)にグリスを塗って、

BBシェルにもグリスを沢山詰めて圧入です。

ここまで出来たら、ワイヤー通して、変速調整して完成!

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リアディレイラー綺麗になっていますよね??

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フロントディレイラーもこの通り、ピカピカです(笑)

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やっぱり、ブラックベースの車体は良いですね~!

ブラック大好き人間の僕にはたまらんです(笑)


組み上がったこのバイクの特性は、僕のEmondaとは違い、

ケイデンスをゆっくり回して速度を保つ乗り方がしやすくなっています。

これはディープリムを使用している事から得られる効果ですね。

とてもしなやかで、すごく乗りやすいバイクに仕上りました(^^)


当店で今話題沸騰中のEmondaSL。

実は、まだまだ載せ替え依頼があります。

今後も皆様に御協力頂ける様であれば、ブログにて公表させて頂きます。

土曜日ご納車なので、今からお客様の笑顔が楽しみです(*^_^*)



本日のブログ担当:野々山

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続・Bikefit

こんにちは。 野々山です。

昨日に引き続いて今日も担当させて頂きますm(__)m

昨日のブログを御一読頂き、今日の内容をお読みください。

昨日の話 → http://www.loro.co.jp/bicycles/2014/12/bikefit-2.html

※Bikefitはその特殊なフィッティングの為、測定方法や数値を公開することが出来ません。
それだけはあしからず。。。


さて、Bikefitでは必ず皆さんにご記入頂くモノがあります。

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それがこちらの事前記入フォームです。
このフォームは自転車のセッティングに対する悩みや疑問をご記入頂きます。


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僕はそこから悩みに対する回答と予想されるセッティングを考えます。


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続いては、左右足の開き具合と左右の足の長さを確認します。
これは、ビンディングペダルのクリート部分に大きく関わる部分です。

Bikefitは皆さんの生活の癖を自転車に反映させます。
ですので、左右の足の開き方はクリートのローテーションという部分に。
左右の足の長さはクリートシムに影響します。

これを確認、変更することでペダリングロスをなくし、理想のペダリングを追求できます。


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その次には、実際の自転車にまたがって頂き、
現在の自転車のセッティングを見ます。

これより、大きく変更される場合がほとんどです。
それは当店でセッティングをした方でさえ例外はありません。
それほどBikefitは精確にセッティングを診ます。


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使うのは当店ではお馴染みのゴニオメーターと

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このレーザーです。
レーザーによりピンポイントかつ精確なセッティング出しが可能となります。


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この日のお客様は事故の経験があり、その時左足を骨折しました。
靭帯も損傷しており、事故の酷さが窺えます。
それにより、左足が右足に比べ3mm長く、走行中に足が痺れるとの事です。
また、その影響も有りサドルの真ん中に座れていませんでした。
どちらかというと短い方の足、つまりサドルちょっと右に座る癖が付いていました。

長いモノを短くするのは無理なので、
右足にクリートのシムを入れ、左右の足の長さを均一にするようにしました。
これにより、サドルの中央に座れるようになりペダリングもスムースに変わりました。

その時のお客様のコメントが以下です。
「明らかにお尻の定位感と矯正されていると感じるので、自分の体が歪んでいるが分かった」


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サドルの調整の次はカント調整とQファクターの調整です。
カント調整というのは、内反足・外反足に対して
クリートウェッジをどれだけ入れるかを判断するモノです。
Qファクターとは簡単に言うと「足の開き具合」です。

これには計り方があり、レーザーを使って膝と足との関係性を診ます。

このお客様は、Qファクターを広めにとった方が膝からの力がしっかり足の裏へ
伝えられると判断したのでペダルスペーサーを入れる事にしました。

また、クリートウェッジを片側2枚ずつ入れて足の傾きを調整するようにしました。

これに対してお客様からは、
「漕ぎ始めは違和感を感じたが、回し続けてみるとスムースに回せるようになっていて、
本来のペダリングというのが体感できるようになった。」
とコメントを頂きました。


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最後は、ハンドル周りの調整です。
可変式のステムを使って、ステムの長さと角度、ハンドルの高さを見直していきます。

今回はお客様より使いたいハンドルがあるとお話を頂いていたので、
そのハンドルを取り付けて調整開始です。

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腰の角度、脇の角度が規定値になるまで調整を繰り返します。
今回はハンドルがそもそも使いたいモノだったので、ステムのみの割り出しとなりました。

ステムは90mm/6°のモノを使用していましたが、100mm/7°へ変更します。
また、ハンドルも微妙に調整し、ドロップポジションを握りやすくなるように取り付けたので、
より速く・楽に乗れるように調整しました。

そして、ステムの高さも以前より30mm下へ下げて調整し直しました。

この時のコメントが、
「自分が思っていた位置とはかけ離れていくのに、体はどんどん楽になっていき、
早く外を走ってみたいと感じた。」
と頂きました。

ここまでの所要時間:3時間と長丁場となりました。
しかし、やる価値は絶対にあります!

自転車を速く走らせる為にカスタマイズやトレーニングを行う事は
決して悪いことではないですし、無駄な事とも思いません。

しかし、自転車を速く走らせるためには効率を意識しないといけません。
また、楽に走る為にもセッティングは不可欠です。

今の自分のセッティングが必ず正しいという訳ではありません。
自転車の悩みや改善を求める方はLORO Bicyclesへお越し下さい。
僕らが解決致します。



本日のブログ担当:野々山

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こんばんは。 野々山です。

今日は都合上、午後(14:00)からBikefitを行いました。

そもそも、、、

Bikefitって何!?

って思った方、多いと思います。

ですので、そんな方に今日のBikefitをご紹介しようと思います。


Bikfitとは
自転車のフィッティングをメインで行います。

お客様とヒアリングをしつつ、自転車のセッティングを整えていきます。

すなわち、「自転車に体を合わせていた」過去とは違い、

「体に自転車を合わせていく」事をします。

特に、フィッティングの世界では数少ない

「クリートの調整を行う」事をします。

また、人間の目だけではなく、レーザーを使ってミリ(mm)単位で調整を行います。

このような事を行っているのがBikefitのPROライセンスを取得した僕達です。


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長くなりますので今日はこの辺りで。。。

明日は、実際のフィッティング内容を紹介したいと思います!



本日のブログ担当:野々山

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