暇を見つけては(作っては?)山通いの秋山です。

山へ行く度に感じていた悩みがありまして、その悩みは季節が夏に近づく毎に大きなものとして圧し掛かってきています。
こちら、その解消法です。
マウンテンバイク黎明期、自身のデザインしたフレームでニュージーランドの山々を駆け回っていたという人物が、工業デザイナーを経て商品化したリアキャリア「FREE LOAD」です。
ここへ荷物を載せてしまえば、これまでリュックサック(バックパック)という拘束具に支配されていた体が自由に解き放たれます!
背中へと抜けていく自然の風、想像するだけで気持ちが良い!
横からみると...
大口径のアルミパイプをステンレスステーで支持してます。
油圧ディスクブレーキの車両ですが、問題なく取り付けられました。
取付金具部分
ナイロンストラップを締め込んでフレームに固定します。
樹脂パーツとフレームが接触する部位にはゴムのクッションパッドが入りますので、傷の心配もありません。
※そこそこ締め込んでの固定ですので、一部軽量化を謳ったカーボンフレーム等にはオススメはしません。
引いて見るとこんな感じです。
耐荷重はオフロード走行時で最大25kg!
製品テストは30kgの荷重をかけて行っているそうですので、強度的にも安心です!
山へ持ち込んだ際のインプレはまた後日ご報告します。
あ、こちらのリアキャリア、もちろん街乗りでもオススメですよ。
「取り付けられる車種を選ばない」というのもFREE LOADのウリの一つです。
オフロードでもガンガン使ってくれ!というキャリアはかなりレアですが、それって強度が高いと解釈して良いと思うのです。
良いものを長く使う!
昨日の記事と内容が若干かぶりますが、そんな自転車生活のご相談お待ちしてます!
メーカーHP → FREE LOAD
代理店HP → RITE WAY PRODUCTS (こちらの方が、日本語でわかり易いと思います)











